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ブランド買取のバイヤーの査定ポイント

投稿日:2014-09-30

思い切って購入したブランド品の数々。
しかし、お金に困った、あるいは飽きてしまったなどの理由から、買取りを考えることもあるでしょう。
中にはお金にならなくても良いから、ブランド品を処分してクローゼットを整理したいという方もいるかもしれません。買い取ってもらうなら、「出来る限り高く買い取ってほしい」と思いますよね。
今回はブランド買取り査定の際、どのようなポイントを抑えておけば高く売れるのかをご紹介します。

製品はシミやほつれ、汚れのない美品か

最も基本的なチェック項目としては、外見がどの程度損なわれているかという点があります。同じ中古品であっても、新品同様のものといかにも使い込まれたものとでは、査定額が天と地ほどの差があります。
シミやほつれ、汚れや傷みなどがあり、外見的な評価が下がれば下がるほど査定額も低くなります。柔らかい布で磨いたり、専用のクリーナーで全体を拭いたりして、出来る限り清潔にしておきましょう。
衣類は査定前に洗濯することがマナーです。クリーニング店に依頼する必要はありませんが、ご自宅で出来る範囲でメンテナンスを行ってください。

取っ手部分が外れていたり、金具が錆びていたりしないか

バッグの場合、取っ手の部分はとりわけ重点的にチェックされます。一見キレイであっても、よくよく観察すれば取っ手が外れかけていたり、付け根の素材がボロボロになっていたりすることがあります。バッグを使用するにあたって、取っ手が頑丈かどうかは最も重要な項目です。ブランド品は自分で直すことが難しいので、外れかけている場合は修理に出すと良いでしょう。
また、金具部分の状態も重点的に見られます。バッグや時計などの金具が錆びたり、変色していては、いかにも使い古しのようで魅力が半減してしまいます。
金具部分の素材をチェックし、金やプラチナなら柔らかい布で汚れを拭い、銀や銅ならクリーナーを用いて丁寧にお手入れしましょう。

付属品は揃っているか

高級ブランド品は、購入時にたくさんの付属品があります。具体的にはショップバッグや箱、保護袋や保証書、ギャランティ・カードといったものがブランド品である証明品となります。
これらの中でも、保証書やギャランティ・カードなどその製品が本物のブランド品であることを認めるものを査定時に添えると、評価が高くなります。時計や指輪の場合は、購入時に入っていたケースが必須です。
ショップバッグや保護袋などの、ブランド名が刻印されているだけの付属品はあまり査定に関係ないと言われています。
しかし、買取り店によっては残っている付属品が多ければ多いほど高く査定する場合がありますから、念のため取っておきましょう。

流行に関係のないデザインか

同じブランドのものでも、プレミアがついた限定モデルは特に評価が高くなります。
また、20~30年前に発売されたモデルでも、現在まで基本的なデザインがほとんど変わっていなければ、高額で買取されることがあります。
これは、流行り廃りがなく一目でそのブランドだと分かるデザインであれば、例え数十年前のものでも欲しい人が存在するからです。
逆に言えば、数年前に発売されたモデルでも、流行り廃りの激しいブランドの場合は高く買い取ってもらえないことがあります。

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よくあるご質問
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お品物はもちろんお返しさせていただきますので、ご安心ください。宅配買取をご利用のお客様には、返送させていただきます。(送料はロコシーラ負担いたします)
今、住んでいる住所と本人確認書類に記載された住所が異なりますが、よいですか?
現住所の記載された本人確認書類をお持ちくださいますようお願いします。住所が異なっている場合にはご利用がいただけませんので書換えをお奨めいたします。
洋服はクリーニングをしてから持っていった方がよいですか?
お品物の状態がよければクリーニングは不要です。ただし、染み、汚れなどはマイナス査定の対象となり、お品物の状態によっては買取できない場合もございます。
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