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革のかばんのお手入れ方法とは?

投稿日:2014-10-17

高級なブランドバッグや、素材に拘った一点物によく使われている素材が「革」です。
大事に保管して是非長持ちさせたいですが、一見すると布やスエード、プラスチック製品に比べて丈夫そうに見えて、実は水や湿気に弱く、型崩れしやすい素材だということをご存知でしょうか?
しかし、丁寧に手入れすればいつまでも綺麗に使えます。大事な革製品と長く付き合っていくための方法をいくつかご紹介します。

革製品専用のクリームで汚れを落とす

革製品が、手垢や汗などで少しずつ黒ずんで来ているような気がする……といった悩みを解決するのが、革専用の汚れ落としクリームです。

使い方は、柔らかいタオルや布巾などにクリームを適量取って、優しく拭いてあげるだけ。くれぐれもゴシゴシと強く拭きすぎないように気を付けましょう。
拭いた後は清潔な布でもう一度乾拭きすれば、購入した当初の革の輝きが蘇ります。

防水スプレーで汚れ、色落ちを防止する

革製品の大敵は「水」や「湿気」です。とりわけ湿気の多い日本において、革製品を保管するのは難しいと言われています。
では、雨の日や曇りの日に革のバッグは持てないの? と思われるでしょうが、そういう日には出かける少し前に防水スプレーを吹きかけ、水が中に浸入するのを防ぎます。

防水スプレーは、バッグから30cm~40cm程離してスプレーで吹きかけてください。その後に布で滑らかに馴染ませます。ただ、バッグの素材や色によってはスプレーのシミが残ることがありますので、必ず始めにバッグの底など目立たないところで試してみましょう。

防水スプレーを使う時の注意点としては、人体に有害な成分も含まれているため、室内ではなく玄関先や外など風通しの良い場所で使用すること。吹きかけた後はよく乾かすことを心掛けましょう。

日頃から防水スプレーを習慣にしておけば、ちょっとした水滴がついても汚れることはありませんので安心です。

他にどのようなお手入れグッズがあるの?

上記の汚れ落としクリームや防水スプレーの他にも、お手入れ用品はたくさん出ています。

代表的なものが「栄養クリーム」です。これは革の材質を柔らかく保つための油性のクリームで、定期的に使用することにより革を美しいまま保管できると言われています。
使い方も簡単で、バッグ全体に手やブラシで伸ばして広げるだけです。
少々高額ですが、高級なものは防水効果も含まれていますので、栄養クリーム1つで防水効果も発揮でき、とてもお得です。

たまにバッグのメンテナンス方法として「オリーブオイルやピーナッツバターを塗る」といったものがありますが、あれは油とはいえ全く別の油性成分ですから、逆に革を劣化させてしまいます。絶対に身近な油で代用することは止めましょう。

最近革製品のメンテナンス用品は様々なメーカーから発売されています。中でも有名なのは「コロニル」というドイツのブランドで、多くの革製品を扱う会社から支持されています。
初心者用に上記全てのお手入れ製品をセットにして販売しているメーカーもありますので、どれを使ったら良いか分からない、ときには、セットになっているものを使ってみてはいかがでしょうか?

ただし、ブランド品のかばんを自分でメンテナンスする場合は、製品の品質を損なう恐れがありますので、自己責任でやってみてくださいね。
ロコシーラでもメンテナンスをお受けしておりますので、ぜひ一度ご検討いただければと思います。

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